2019/04/08 Monday

今日は10時から19時の通常営業です。

今朝は+1℃。
予報では今週雨や雪も出てたけど曇り晴れに変わりました。
今日、明日と入学式が多いから晴れるといいですね!

先週から始まったNHKの朝ドラの
「なつぞら」
初日から泣かされました。

その朝ドラの舞台は酪農。
酪農にスポットが当たったので農林水産省がWEBサイトで
なつぞらの解説をしています。

酪農の大変さや食との関係などを解説してくれています。
NHKは監修していないそうですよ。
最終回まで続くのでしょうかね?

農水省の解説
「いよいよ本日より、朝のNHK連続テレビ小説「なつぞら」が始まりました。舞台は北海道十勝であり、酪農のシーンも登場します。今後畜産部では、ストーリーに併せて、畜産や酪農について、豆知識となるような独自の解説をしていきます。どうぞお楽しみに。」

農水省の解説
「今日の「なつぞら」では、なつが柴田牧場で搾りたての牛乳を飲んで「おいしい!」と感動していました。 搾りたてといっても、もちろん煮沸してあると思いますが・・というツッコミはさておいて。 牛乳はとても身近な飲み物ですが、工業製品ではなく、生き物である乳牛が自分の体の中で作るものです。ですから、野菜や果物と同じように、産地や季節などによって味や匂いが少しずつ違います。牛が食べるエサによって風味が変わったり、夏は乳牛が水をたくさん飲んで乳脂肪分が低くなったりするのです。また、加熱殺菌の温度や方法によっても風味が変わります。昭和21年、十勝の乳牛から搾った牛乳はどんな味だったのでしょうね。」

農水省の解説
「乳を搾るための牛(乳牛)はどれくらいの体重があると思いますか?個体差はありますが、大人の乳牛で600kg以上あります。 その大きな体の健康を維持し、さらに毎日乳を生産するためには、飼料がとても大切です。 本編でも描かれていたとおり、乳牛は草地で生育している草や、刈り取った後に乾かした干し草などを食べますが、乳の生産に必要な栄養を摂取するため、とうもろこし等の穀類やビートパルプ(砂糖大根の絞り粕)なども食べています。 栄養が多すぎても足りなくても牛は病気になってしまうので、当時も今も酪農家は牛をよく観察しながら、与える飼料を工夫しています。」

農水省の解説
「なつの食べていたアイスクリーム、とってもおいしそうですね!日本初となるアイスクリーム、「あいすくりん」が発売されたのは明治2年のことでした。当時はレストランで提供されるなど、まだまだ高級品でしたが、大正時代半ばから次第に家庭でも食べられるようになりました。 物語の舞台となった昭和20~30年代は、カップアイスやアイスクリームバーが商品化され、子供たちに大人気となり始めた時代です。このころ発売されたアイスクリームには、今でも愛されているロングセラー商品も。ちなみに「あいすくりん」は1つ50銭。当時の白米10kgが55銭という記録があり、まさに高嶺の花だったと言えるでしょう。」

農水省の解説
「今日は乳牛の基礎知識を紹介します。なつの牧場で飼われている白黒の牛はおそらくホルスタイン種で、我が国の乳牛もほとんどがこの品種です。原産地はオランダと言われ、世界各地に広く分布しています。母牛の体重が500~800kg程度で、1回のお産で普通は子牛が1頭、40kgくらいで生まれます。なつの生きていた当時の記録は残っていませんが、母牛1頭あたりの年間生乳生産量は4,000kg程度と推測されます。現在の日本では飼い方の改善や牛の育種改良が進み、年間1頭あたり平均で8,500kgもの生乳を生産しています。」

今週も楽しみですね。

ARCH&LINE アーチ&ラインの新商品入荷しました。

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ツキノワの秋冬物の先行予約。
今回は少しアイテムが増えました。
スヌードやネックレスがとっても人気です!
質問などございましたらなんでも聞いてくださいね。
締め切りは今週末4月13日土曜日までです。

 

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